カピバラの備忘録

アニメと音楽と読書など。少し自分の考えをまとめて見たい気分になりました

「徒然チルドレン」 7話 全部熱のせい 感想

罠 最近お兄ちゃんがニヤニヤしてる 多分…女だ お兄ちゃんをたぶらかす悪女め…、懲らしめてくれるわ! ほたるちゃんね! あのこと? なにか怒らせることしたのかな。まあこの女ならありそう 求める? なにを? ノートでも借りたのかな? 良くわかんないけど…

「徒然チルドレン」 6話 俺たちに女はいらない 感想

独裁 「赤木、お前なんで私と付き合ったんだよ」「亮子ちゃん。赤木じゃなくて まーくん でしょっ」 「それマジでやんのかよ」「ちゃんと呼んでくれなきゃ、質問には答えない」「…まーく んっ!」 「もう! いま真面目な話してんだろ!」「するってわかって…

「徒然チルドレン」 5話 遠くから君を見ている 感想

Re: 神田 好きな人に告白するって決めた。今日するって決めた…メールで 好きです。ううううう…、無理 やばい…、にやける 告白するにも流れが必要だよね 返信来ねえ…俺、変なこと聞いたかな? もう告白しても良いかな? でもやっぱりメールって…、って! いま…

「徒然チルドレン」1話から4話の振り返り 感想

自分の気持ちを言葉で伝えるというのは「もどかしい」もの。 関係が上手くいっている時は良いけれど「口が滑って」ケンカになることもあれば「言葉足らず」で誤解を招くこともある。気落ちして何も言葉が出ないときもあるし、激高して思ってもいない言葉を相…

「徒然チルドレン」 4話 ラブコメディ 感想

ラブコメディ スタートから彼女にエロ本バレ。しかも洋物(笑) 香奈「そんなにしたければ…、すればいいじゃない!」 千秋「か、香奈さん? 女の子が急に肌を晒すものではなくってよ!」香奈「うっさいバカ千秋! 私だって別にただキスがしたいとかじゃなく…

「月がきれい」 14.5話 創作

茜ちゃんが川越から引っ越してもうすぐ4ヶ月。LINEもあるし、時々電話もしている。 最近の心配事は彼女のまわりにいるだろう男子のこと。 同じクラスの男子と仲良かったりするんだろうか…部活の男子とはどうなんだろうか… 一度、学校の様子を尋ねて、身近な…

「徒然チルドレン」 3話 至近距離恋愛 感想

至近距離恋愛 香奈「変だと思ったよ、千秋って手も握ろうとしないし。でも普段親友みたいだったから恥ずかしいのかなって…」 香奈「別にそれでも良かったよ…。近くで千秋を感じてたから…。でも、私たちの距離って近いだけで…少しも届いて無かったんだね」 千…

「月がきれい」 14話 創作

月がきれい 14話 「ねえ、茜。こないだ試合に来ていたのって彼氏?」部活の休憩時間、同じ短距離で友だちの美咲が突然聞いてきた。 「えっ、なんで…」「やっぱりそうか(笑)終わったあと茜ちょっといなくなったよね、偶然見ちゃったんだ。茜ってすぐ顔に出…

「徒然チルドレン」2話 春 感想

お兄ちゃんの彼女 ほたる「それであなたは兄の何なんですか」(怒)皆川「何なんですか?」(笑顔) 皆川「大丈夫よ、一緒にかわいがってあげるから」(笑顔)ほたる「ほんと、キライ」(怒) ブラコンほたるちゃん。かわいい。リアクションは違えどやっぱり…

新しい過去の創造

勝手な青春劇 勉強が出来る…スポーツに秀でている…バンドをやっている…面白くて楽しい…かっこいい… 中高生時代の人気者ってこんな感じだったと思います。 www.youtube.com 勝手な青春劇 愚痴をこぼして終わり僕らの毒は僕らだけじゃないんだから大丈夫勝手な…

「月がきれい」感想 …手の届きそうなフィクション

いまだに月ロスです…。いつになったら癒えるのでしょう(笑) 文学少年とスポーツ少女の純愛物語。普通に考えると、千夏がヒロインに合っているのではないでしょうか。たとえばこんな風に… 西尾千夏。元気いっぱい、自分の感情に正直、同じ種目の部員に負け…

「徒然チルドレン」1話 告白 感想

原作を知らないのでタイトルの面白さだけで視聴 いやあ、なんだかニヤニヤしっぱなしの物語でした。私の心の穴を埋めてくれるかな… いろんなカップルの色々な「好き」描いてゆくショートショート。 告白 好きな者同士のふたり。だけど「好き」と言えず空回り…

「月がきれい」 …それぞれの告白

告白とその返事 神社境内。小太郎の告白 茜「ほんと、月きれい」小太郎「つき、あって…」 茜「えっ」 小太郎は何となく茜に自分と同じものを感じていたと思います。小説を書いて応募はするけど、読ませたくはない小太郎。恥ずかしいし緊張するから目立ちたく…

「月がきれい」 気ままに13話

月がきれい 13話 春、新学期。小太郎は市立高校、茜は光明高校に入学して間もなく1ヶ月が過ぎようとしていた。部活動は当然、文芸部と陸上部。4月はお互い新生活の忙しさで結局逢えずじまい。少し寂しさの募るふたりだけど楽しみは夜のLINE。学校のこと、部…

「月がきれい」感想 …思春期の終わり

最終話まで見終わってあらためて振り返ると密度の濃い物語でした。言葉で多くを語らなかったりするので、ちょっとした表情やしぐさ、脇役の言葉からふたりの気持ちの揺れ動きを推測する。あとLINEのやり取りで感情表現をしたり。 とにかく情報量が多くて、見…

「月がきれい」12話 それから その3 感想

「好きな人が、自分を好きになってくれるなんて…」「奇跡だと思った…」 素晴らしい最終話でした。きっと、この言葉のために全てが存在したのでしょう。 これを超える話はないと思えた決意の10話「斜陽」付きバレして、ふたりが安心感に包まれた7話「惜しみな…

「月がきれい」12話 それから その2 感想

それから 最終話のサブタイトルが発表されたとき、小太郎と茜の未来を少しで良いから描いて欲しいなと思っていました。 10話 バイト代が出てようやく逢いに行ける小太郎。嬉しくて眠れないふたり 8話 どっちが好きかでラブラブ喧嘩(笑)。もーぉー 11話 茜…

「月がきれい」12話 それから その1 感想

出会いから一年間の物語 小太郎に届いた光明高校の不合格通知。 茜は「めちゃくちゃ頑張ってくれたし、それだけで十分。ありがとう」と小太郎を励まします。でもふたりとも元気がありません。 小太郎は古本屋のお兄さんに、この経験は無駄にならない。「書い…

「月がきれい」11話 学問のススメ 感想

前回「親を説得する」と言った小太郎ですが、なにか考えがあったのでしょうか…ありませんでした(笑)自分の偏差値よりかなり上の学校を受験すると言われたら、普通反対しますよね。 しかし小太郎は自分の本気を見せることで、光明高校の受験を許してもらい…

「月がきれい」10話 斜陽 その2 感想

二度目の涙 茜が遠くへ行ってしまう不安…お祭りの数日前。塾帰りに一緒になったふたり。 茜「ごめんね」小太郎「なんで謝るの?」茜「だって、遠くなるもの…。どうしたらいいか、わかんなくて」小太郎「茜ちゃんのせいじゃないよ。遠くなっても、平気だから…

「月がきれい」10話 斜陽 その1 感想

心のすれ違い 9話で小太郎は陸上部の仲間に祝福される茜に声を掛けず、競技場を去りました。茜との距離がなくなった小太郎ですが、陸上部は自分の立ち入ることができない世界です。そしてその住人である比良… 「引っ越すかもしれない、」茜が遠くの高校へ進…

「月がきれい」9話 風立ちぬ 感想

乗り越えられない壁ができた時 不穏なタイトルですね「風立ちぬ」とは。 中学三年生の秋。高校進学についても本気で考える季節。その前に小太郎は川越祭り、茜は中学最後の大会に向けて練習中。いつもの古本屋はすっかりふたりの待ち合わせ場所。「茜ちゃん…

「月がきれい」5話から8話までの振り返り

心が重なる時 5話から8話は、つきあい始めたふたりのお話。周囲に秘密にしたために色々もやもやが溜まります。両想いの小太郎と茜。そしてふたりに絡む片思いの比良と千夏。 修学旅行回のラスト「わかんない、わかんけど…。もっと喋りたい、安曇くんと…」 そ…

「月がきれい」8話 ヰタ・セクスアリス 感想

「彼女」と認めてもらえることの幸せ 付きバレした夏休みの登校日小太郎は「愛の作法と表現」を見つけられるか(笑)LINEで広まってしまった小太郎と茜の関係。美羽と一年の時オナクラだった葵が「わたしにもLINE来ているくらいだから…」と言っているってこ…

「月がきれい」7話 惜しみなく愛は奪う 感想

愛を与えられた人、愛を奪われた人 小太郎も茜も視聴者も、いままでのフラストレーションが一気に解消した7話。本作品、中盤の見せ場でした。千夏の提案で東京ドームシティに遊びにきた9人。はたして千夏は小太郎に告白して「ちゃんと諦めたいから」を実践で…

「月がきれい」6話 走れメロス 感想

メロスは友のために走る。茜は誰のために… 「会いたい」「わたしも」 頑張っても上手く行かなかったとき、好きな人の存在が大きな力になる。放課後、部室に向かう茜は千夏のLINEが気になって少しそわそわ。千夏はそんなこと全く気にしていない様子。茜と葵の…

「月がきれい」5話 こころ 感想

「こころ」とは明治時代の三角関係のお話しです 「誰も知らないけど、私と安曇くん付き合いはじめました」 やること全てが初々しい小太郎と茜。目が合うだけでほほを赤らめる。ネットで検索してみる。 知恵袋で中学生がふたりきりになれる場所を質問してみる…

「月がきれい」1話から4話までの振り返り

小太郎から茜へ、茜から小太郎へ 1話では、用具室での作業を終えたあと「じゃぁ」と走り去る茜を見送る小太郎というシーン。 2話の体育祭のあとは茜が「それじゃぁ」と立ち去る小太郎を見送る形に変わってます。 最初に茜を意識した小太郎。その小太郎の気持…

「月がきれい」4話 通り雨 感想

太宰無用の修学旅行 小太郎の「つき…、あって」に対する茜の返事は「つきあうって、良くわからない…。もうすこし待って」。心のもやもやが、好きという気持ちなのかもわからない茜。当然の返事ですね。 中学の修学旅行、テンション上がりますね〜。しかし旅…

「月がきれい」3話 月に吠える 感想

茜の気持ち 茜に「本当、月きれい」と先に言われてしまってからの、小太郎まさかの「つき…あって」の告白で締めくくった3話。なんて素晴らしい! これが「太宰力」なのか… 私が気になったのは告白部分ではなく、茜の「なんか変なの」という気持ちです。中間…

「月がきれい」2話 一握の砂 感想

お互いに意識しはじめた小太郎と茜 1話の背中ぱんぱんは思春期の男の子にしてみれば強烈ですよね。そりゃ意識もしますって。 体育祭本番の日。運動が苦手らしい小太郎には受難の日です。一方の陸上部にとっては活躍し甲斐のある日ですが、茜はいつも通り緊張…

「月がきれい」1話 春と修羅 感想

そこには多くの壁がある 安曇小太郎と水野茜。中学三年で出会ったふたりには初対面の壁がある。 その他には文芸部と陸上部の壁があるし、家が地元民と転勤族の壁も匂わされる。 小太郎は純文学好きで太宰治好き。(ちょっとこじらせ気味) 茜は走るの大好き…

「月がきれい」で心がえぐられる

比良くんは私である 「月がきれい」というアニメを見始めた時には、まさか今期で一番はまることになるとはまったく思いませんでした。 あ〜ぁ、痛い痛い痛い(笑)心は遥か昔の中学生時代にタイムスリップ。毎回見るたびに心がえぐられます。 実際、小太郎と…